ランボルギーニ・カウンタック(イタリア車のイラスト)

ちょっと肩の力を抜いてカウンタックの絵を描いてみました。

ランボルギーニカウンタックというのは、私がイタリア好きになるきっかけになったのが昭和50年代にあったスーパーカーブームだったからです。

スーパーカーの中でも主役はカウンタック。

ライバルのフェラーリ512BBも大人になってから見ると素晴らしいデザインですが、子供のころはカウンタックのガルウイングドアや後からつけられたようなインテーク、窓が上下二分割になっているようなところも分かりやすい「カッコよさ」だったと記憶しています。

子供のころから自動車が好きで、デザイン学校も自動車デザイン科だったので、今でも車の絵を描くのは大好きです。この程度の絵なら数分で描けますよ〜

 

アマルフィ(イタリアの風景イラスト)

アマルフィ

アマルフィは海沿いの小さな街だった。

電車が通ってないのでたどり着くまでに少し疲れた。

でもその美しい風景とおいしい海の幸、そして本場のリモンチェッロのおかげで、この街がとても好きになってしまった。

次はいつ行けるかな。できれば一人じゃない方がいいのだけど…

©YOICHIRO TOHARA

當原 容一郎プロフィール

イタリア専門イラストレーターの當原 容一郎(とうはらよういちろう)です。

まず自己紹介させていただきますが、実は本職は家具のデザイナーです。

家具のデザインと言えばイタリア、ということでピンときた方も多いのではないかと思いますが、私もイタリアの家具に憧れてデザイナーになり、現在ではイタリアのメーカー数社とのプロジェクトを行っています。

一方、イラストは元々仕事ではありませんでしたが、「イラストも描けます」と言ったところ、家具デザインよりむしろそちらに制作依頼が相次いだため、今では家具デザイン同様に力を入れております。

家具デザインの仕事で頻繁にイタリアを訪れていますが、仕事が無くてもイタリア好き。

最初はフィレンツェ、後にミラノに住み、そこを拠点にイタリア各地を旅してきました。

実際に行って見て感じて味わってきたイタリアを描きます。

私の絵で小さなイタリア旅行をお楽しみいただければ幸いです。

プロフィール写真

當原 容一郎プロフィール

1970年東京生まれ

工学院大学工学部機械工学科卒業
アーバンデザインカレッジ自動車デザイン科卒業

子供の頃のスーパーカーブームの影響で、フェラーリ、ランボルギーニの国イタリアの自動車デザインに憧れる。

自動車デザイナーを目指し機械工学と自動車デザインを学ぶが、デザイン学校時代に見たミラノサローネの写真に写っていたモダンデザインの家具に衝撃を受け、家具デザイナーを志望するようになる。

新卒で当時国内売り上げ一位の家具メーカー、フランスベッド株式会社に入社。

入社一年目に取り扱い説明書制作を担当し、ここでイラストレーション技術を習得する。

家庭用ベッドやソファのデザインを担当する。

フランスベッドを退社、独立し、イタリアに渡る。

イタリア家具メーカーのデザインを手がけながらイタリア各地にリサーチ旅行をし、イタリア各地のイラストを描く。

現在はイタリアンレストラン関連のデザイン(ロゴやメニューブックのデザイン)や、イタリア関連のイラスト、デザインをメインワークとしている。