5・次はサラダだ!(10倍楽しむ初めてのイタリア:食事編)

プリミピアッティから一皿選んだら、それにインサラータ・ミスタ(ミックスサラダ)を加えてみましょう。 前菜、パスタ、メインとコースで注文すると、日本人にはちょっと食べきれない程の量になりますし、値段もけっこういってしまいます。

イタリアサラダイラスト

ガッツリ系じゃない人にはパスタとサラダの組み合わせをおすすめします。

まずイタリアのサラダは日本のように単なるサイドディッシュではなく、それだけでしっかりした一皿です。

それからイタリアは実は野菜のとてもおいしい国ということもあります。

イタリアでは珍しくないベジタリアンの人はこれをメインにするくらいですので、しっかり食べつつヘルシーなイタリアのサラダをお肉料理の代わりにしてみてはいかがでしょう。

(ちなみにインサラータ・ミスタがメニューに載っていない場合もありますが、注文して作ってくれない店はほとんどありませんのでご安心を。)

4・メニューが読めない!でも大丈夫(10倍楽しむ初めてのイタリア:食事編)

観光客向けのレストランを避けるには日本語や英語のメニューの置いてない店を選びます。 でもイタリア語のメニュー読めないのにどうやって注文を?! 大丈夫。イタリアのレストランのメニューはだいたい以下のような構成になっています。

イタリアレストランのメニューの見方

プリミピアッティの欄はパスタリゾット料理がほとんどなので、好き嫌いが激しくなければどれを頼んでも失敗はしません。

思い切って名前がカッコいいものを注文しましょう。

どんな料理が運ばれてくるかお楽しみ!

スパゲッティアルポモドーロ

パスタだけ注文するのは失礼とも言われますが、カジュアルな店ではさほど気にする必要はありません。

お腹のすき具合と相談して、パスタに前菜かメイン料理をプラスしましょう。

イタリア料理はローマ字読みすれば通じます

 

イタリア語はローマ字読みすればだいたい通じます。

思い切って注文しましょう!

プリミピアッティから一皿選べばイタリア人から笑われるような間違いをすることは絶対ありません。

 

3・19:30が狙い目(10倍楽しむ初めてのイタリア:食事編)

イタリア人の一般的な夕食開始時刻はPM9時ころと、日本人の感覚からすると遅めです。レストランはPM7時半くらいからオープンしていますので、日本人の感覚でちょうどいい頃に行けば人気店でもまだ空いていることが多いです。

イタリアレストランの営業時間

お店の入り口にこんなものがかかっていることがあるでしょう。 これはお店の営業時間を表示してあります。 上の例だとランチは12:30から15:00、ディナーは19:30から 23:30ということを示しています。 営業時間をチェックして混む前に店に入りましょう。

2・おすすめはRISTORANTE PIZZERIA(10倍楽しむ初めてのイタリア:食事編)

RISTORANTE(レストラン)とPIZZERIA(ピッツァ店)が並記されているお店を探しましょう。

ristorante-pizzeriaがおすすめ

イタリアのレストランではピッツァは出さないとは誰が言い出したのかわかりませんが大ウソで、ピッツァも出すレストランはたくさんあります。

確かに高級店にはピッツァはありません。ということはピッツァのあるレストランは庶民的で安くておいしい料理が食べられると期待できるのです。