トリノ・イタリアの風景イラスト

イタリアの風景イラスト・トリノちっぽけな2セントコイン。

でも街のシンボル、モーレ・アントネッリアーナが描かれたそれはトリノ市民の大きな誇り。

イタリア最初の首都、自動車産業の街、そしてオリンピック・・・

そういえば“ワインの王”バローロもトリノの近くで生まれるのですよね。

アルファロメオ・ナヴァホ(イタリア車のイラスト)

ささっとイタリア車イラストシリーズ!

ランボルギーニ、フェラーリと描いたら次はマセラティ、あるいはデ・トマーゾになりそうですが、アルファロメオです。

アルファロメオナヴァホスーパーカーブームでアルファロメオの名前を知ったという人はたくさんいると思うのですが、実はこの時代アルファロメオはいわゆるスーパーカーと言われるような超高性能車は作っていませんでした。(スポーツカーはありましたが)

なぜアルファロメオがスーパーカーのイメージが強いのかと言うと、このナヴァホのようにカロッツェリアまたはデザインスタジオがアルファロメオの名前を付けたすごいカタチのコンセプトカーを発表しているからなのです。(ちなみにナヴァホはベルトーネのコンセプトカー)

個人的には自分の持っていた色鉛筆のケースがこれだったので特に印象の深い一台です。その色鉛筆を使う度に「イタリアじゃこんなすごい車が走っているんだ!」とデザインの国イタリアへ憧れを強くしていったのでした。

『この車はショーカーで実際には作られていないんだよ』、なんて夢を壊す大人がいなくてよかったと思います。

 

ヴェローナ・イタリアの風景イラスト

ヴェローナ・イタリアの風景イラスト観光地としてあまりに有名なヴェローナだが、訪れてみればその理由はすぐわかる。

落ち着いた旧い街並、迫力の古代ローマ劇場アレーナ、そしてロメオとジュリエッタ…。

バルドリーノを飲みながら、純愛の舞台となった街の空気を楽しむ。このワインはすこしだけ、愛の香りがする・・・かな?

©YoichiroTohara

 

フェラーリ512BB(イタリア車のイラスト)

ササッとイタリア車イラストシリーズ。(と今回から名付けました・笑)

カウンタックを描いたらやはりフェラーリ512BBも描かないと・・・

ランボルギーニがやや角張っていて、フェラーリが滑らかというのはこの二台によって特徴付けられてしまったのですね。

フェラーリ512BBイラストランボルギーニだってミウラなんかはかなり滑らか系のデザインだったわけですが・・・

あと言いたくないですけど、やっぱり今のフェラーリよりこの時代の方が美しかったですね。

 

ランボルギーニ・カウンタック(イタリア車のイラスト)

ちょっと肩の力を抜いてカウンタックの絵を描いてみました。

ランボルギーニカウンタックというのは、私がイタリア好きになるきっかけになったのが昭和50年代にあったスーパーカーブームだったからです。

スーパーカーの中でも主役はカウンタック。

ライバルのフェラーリ512BBも大人になってから見ると素晴らしいデザインですが、子供のころはカウンタックのガルウイングドアや後からつけられたようなインテーク、窓が上下二分割になっているようなところも分かりやすい「カッコよさ」だったと記憶しています。

子供のころから自動車が好きで、デザイン学校も自動車デザイン科だったので、今でも車の絵を描くのは大好きです。この程度の絵なら数分で描けますよ〜

 

アマルフィ(イタリアの風景イラスト)

アマルフィ

アマルフィは海沿いの小さな街だった。

電車が通ってないのでたどり着くまでに少し疲れた。

でもその美しい風景とおいしい海の幸、そして本場のリモンチェッロのおかげで、この街がとても好きになってしまった。

次はいつ行けるかな。できれば一人じゃない方がいいのだけど…

©YOICHIRO TOHARA